コラム

人生100年時代を考えたからだづくりについて

近年、「人生100年時代」とよくいわれますが、退職後のプランとして、趣味に没頭する方や、再就職して新しい仕事をはじめる方など、老後のプランは様々です。
また、「健康投資」という言葉も出てくるようになり、長く続くセカンドライフを迎えるにあたって、健康で自立した状態で過ごすための、運動や身体作りが注目されるようになってきています。

人生でかかる医療費の約半分は70歳以上

厚労省の報告では、2017年の1人当たりの生涯医療費は2,724万円(男性:2,622万円 女性:2,831万円)に上っています。
年齢による内訳を見ると、ざっと半分が70歳以降の医療費となり、人生の残り1/3で多額の負担を抱えることがわかります。
増大を続ける医療費は、社会的にも大きな問題となっていますが、老後を長く生きるという事は、それだけ医療費のリスクが上がることを意味します。

早めの「健康投資」で医療費削減を

健康への関心が高まることで、自主的に運動をする方は年々増えて続けているなか、トレーニング方法や質も注目されるようになってきました。
ベストボディスタイルでは、そのような高齢者に向けた長期的な健康維持のためのプラン「からだづくりコース」をご用意しております。
プロの指導の元、適切な運動と生活習慣を早いうちから身につけることで、長く続く人生の健康状態において非常に大きな効果をもたらします。
「からだづくり」のベースとなる知識や習慣を身につけることで効果的な「健康投資」をしましょう。

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